知らなきゃ後悔する
空き家問題

空き家問題は、今や社会問題と言えるほど、その対策が重要視されています。2013年の総務省調査では全国の空き家数は約820万戸、全住宅の7戸に1戸が空き家という状況で、2033年頃には空き家数2,150万戸。なんと全住宅の3戸に1戸が空き家になってしまうという予測もあるんです。そこで日本政府は、空き家対策として、2015年5月に空家等対策特別措置法を施行しました。

空き家の放置は国が
認めていません。だから、
デメリットしか
ありません。

空き家は、使っていなくても
税金がかかります。

300㎡ほどの
平均的な空き家

固定資産税
年間 146,000 円

都市計画税
年間 45,000 円

合計191,000円

特定空き家に指定されると、固定資産税が
3倍もしくは6倍に上がります。

土地200㎡以上は、
固定資産税が3倍

固定資産税
年間 438,000 円

都市計画税
年間 45,000 円

土地200㎡以下は、
固定資産税が6倍

固定資産税
年間 876,000 円

特定空き家とは

  • ●倒壊の危険性がある物件
  • ●環境衛生が悪い物件
  • ●管理が行き届いていない物件
  • ●周辺からの苦情が多い物件

特定空き家は、各自治体から
撤去・修繕を命令勧告される
場合が
あります

違反すると50万円以下の罰金
強制撤去になる上、解体費用も請求されます。

月にして管理用の経費だけで約2万円もの出費をしてまで、
管理するので
あれば空き家を維持し続ける目的
はっきりと
させる必要があります。

どんぐり企画にお任せください。
その空き家の価値を見つけ、目的を明確にします。
どんぐり企画の空き家再生事業は、お客様の負担の軽減、
あるいは有益に変換する取り組みです。
また、社会問題の解決の糸口になる取り組みでもあります。